これで完璧?MRC矯正と鼻呼吸の合わせ技!

鼻呼吸が歯並びをよくする

歯並びを悪くする原因はさまざまにありますが、その中の一つに口呼吸があります。口呼吸をすることで、舌の位置が悪くなり、そのことが歯並びに影響してしまうのです。
舌は本来、前歯の付け根の少し手前にあるのが正しい位置ですが、口が開いていることの影響で、舌が前歯を押し出すように当たっていることがあります。わずかな力であっても長年その位置にあることで、歯並びを悪くしてしまうのです。
ですので、歯並びをよくするためには、歯の矯正のみならず、鼻呼吸の習慣をつけることもとても大切になります。鼻呼吸を習慣づけることで口周りの筋肉の働きを正常に戻し、歯並びの悪化を防ぎます。
それと合わせて、歯列矯正の一種MRC矯正を行うことで、歯並びを正しくします。

MRC矯正で歯並びをただす

歯並びの悪はを生まれつきのものだけではなく、口やあごの周りの筋肉がバランスよく発達していないことや舌の位置が正しくないといった筋機能不全が原因と考えられています。これらを改善し、あごの発育不良を直す歯列矯正プログラムが、MRC矯正です。
MRC矯正では、日中一時間と就寝時に口の中に「トレーナー」という装置をはめること、そして筋機能訓練が中心となります。歯並びの状態によっては、補助的な装置を併用することもあります。トレーナーは常に口につけている必要がないので学校に通うときも見た目を気にしなくて済みます。
筋機能訓練は一日二~三分ほどの短い訓練ですが、毎日続けることが重要です。毎日続けることで徐々に正しい筋肉の状態に戻していくのです。

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