歯を抜かない矯正があるってホント!?

歯を抜かない歯列矯正治療方法とは!?

笑顔になったとき綺麗歯並びが見えると好印象を感じます。
歯列矯正では、邪魔になっている歯を抜歯してからワイヤーと取付具を使うリテール治療やマウスピース矯正をするのが一般的ですが、現在では歯を抜かずに歯列矯正を目指す歯科クリニックが増えています。
ある歯科矯正クリニックでは歯を抜きましょうと言われ、別の歯科クリニックには歯を抜かなくても歯列矯正できると言われると、患者の方も混乱してしまいますが、その違いは親知らずの有無、隙間をどれだけ作れるのか、など顔面骨格や歯並びによって決まります。
歯を抜かない歯列矯正では、複数の歯のエナメル質をすこしずつ研磨して歯の間に隙間を作り、歯間同士をできるかぎり詰めていきます。
歯を研磨した後は、ワイヤーと装着器具を使用する一般的な歯列矯正と樹脂製マウスピースを使って歯列矯正し、約2年ほどで歯並びを改善できます。

歯を抜かない治療のメリット・デメリット

歯を抜かない歯列矯正は、可能な限り歯を残しできる限り抜かない歯科治療が主流となる中で注目されています。
しかし、患者の中には歯を抜かないことで不安に感じる方もいるようです。
その理由として、歯を抜かな歯列矯正治療は全体的に側方へ歯並びを拡大するため突出感がある、口元が出てバランスが崩れてしまうなどが主です。
また、歯科クリニックごとの技術や個人ごと異なる歯や顎の状態で変わってくるため一概には言えないのが現実です。では、どのようにすれば後悔のないスムーズな治療を受けられるのでしょうか。
まず、歯科クリニックを訪れ歯列矯正を希望し診断を受けましょう。その上で、歯を抜かない歯列矯正が選択可能なのか、歯を抜かないことにより口元や突出感などに問題が生じる可能性、歯を抜く治療とそうでない治療の結果の違いなどを質問しておき、しっかりと説明できる歯科医師なら治療を任せても安心です。

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